日本的モノづくりの本質は改善の底力にある
日本ではモノづくり、すなわち製造能力が日本経済全体の競争力の源であると言われている…
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互いの力になるビジネス交流
日本から学ぶことがあれば、ドイツより刺激を受けることもある…
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交流が絆となった2011年
「人生の意義が人と交流することであり、交流することで人生の意義が成り立つ…
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現状をよくしたいという意思・意欲は人間の特質です。改善やリーンプロダクションに代表される日本的モノづくりもまたそうした特性に支えられ、文明の進歩に大きく貢献してきたと言えます。そして…



そのような手法・方式の横展開と応用は世界の製造をも変革し、現在でも変化は続いています。ただし、品質・コスト・納入の改善が自動的に進行していくということはありません。継続的かつ長期的に改善を成し遂げることは実に難しい課題です。では、そこでは何がとりわけ重要になるのでしょうか。

「改善話のへそはリーダーである」。 これが、15年間にわたる日本のトップのモノづくり会社、そしてドイツの大手メーカーとの協力・交流を経た後の、私の見解です。

弊社では、改善はマネージャー・リーダーの最重要課題であるという認識のもとで研修を手配しています。企業が交流しながら互いに刺激を与え合い、 両サイドが得することが「互いの力になるビジネス交流」であると信じて、“現状をよくする”企業の努力を支援しています。